大手キャリア・格安SIMの事務手数料・解約金を一覧で比較【2026年最新版】
スマホの事務手数料とは?初期費用の仕組み

スマートフォンを新しく契約するとき、多くのキャリアや格安SIMでは「事務手数料」と呼ばれる初期費用が発生します。
事務手数料とは、契約内容の登録や回線の開通手続きなど、通信サービスを利用するための各種手続きを行う際にかかる費用のことです。
例えば、以下のような手続きで発生するケースがあります。
- 新規契約
- 他社からの乗り換え(MNP)
- SIMカードの再発行
- eSIMの再発行
- 名義変更
- 電話番号変更
一般的に大手キャリアでは3,850円〜4,950円程度の事務手数料がかかることが多く、店舗で手続きすると料金が高くなるケースもあります。
一方で、オンライン専用プランや格安SIMでは事務手数料が安かったり、無料になるサービスもあります。例えば、楽天モバイルやpovo2.0のように新規契約の事務手数料が無料のキャリアもあります。
そのため、スマホを契約する際は月額料金だけでなく、初期費用としてどれくらいの事務手数料がかかるのかも事前に確認しておくことが大切です。
はじめに結論|オンラインのほうが安い会社が多い
結論から言うと、現在はドコモ・ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOなどで、オンライン手続きのほうが安い、もしくは無料になるケースが多いです。
一方で、au・UQ mobileは手数料が比較的シンプルで、手続き内容ごとに共通料金で案内されている項目が多めです。
povo2.0は基本的に契約事務手数料無料、ahamoはオンライン新規契約なら無料ですが、対象窓口で店頭契約する場合は4,950円(税込)の事務手数料が発生します。
また、mineoやIIJmioのようなMVNOでは、契約事務手数料に加えてSIMカード発行料・eSIMプロファイル発行料が別でかかる点にも注意が必要です。
次の章では、2026年時点での大手キャリア・格安SIMの事務手数料を一覧で比較していきます。
大手キャリア・格安SIMの事務手数料を一覧で比較
スマホを新しく契約したり、機種変更したり、SIMを再発行したりするときに気になるのが「事務手数料」です。
特に最近は、オンラインでは安い・無料でも、店頭では高いというケースがかなり増えています。逆に、オンライン専用ブランドはそもそも店頭手続きができないものもあります。
この記事では、ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、ワイモバイル、ahamo、povo2.0、LINEMO、mineo、IIJmioについて、主な各種手続きの事務手数料を会社別に整理しました。
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オンラインと店舗で料金が違う場合は分けて記載し、受付できないものは「×」、公式サイトで統一料金が確認しにくいものは「—」で表記しています。
※本記事の金額は税込表記です。
※「—」は、公式で統一的な料金表の確認ができなかった項目です。公開前に各社公式サイトで再確認してください。
大手キャリア事務手数料一覧
表記ルール
- ×:その窓口・ブランドでは受付不可
- —:公式の統一料金表で明示確認できず要確認
- 無料:事務手数料無料
- 別途発行料あり:事務手数料とは別にSIM/eSIMの発行料が必要
ドコモの事務手数料一覧
| 手続き内容 | オンライン | 店頭 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 新規契約 | 無料 | 4,950円 | オンラインは変更なし |
| 契約変更 | 無料 | 4,950円 | 店頭は値上げ後 |
| 機種変更 | 無料 | 4,950円 | オンライン優位 |
| 名義変更 | × | 4,950円 | オンライン不可 |
| SIM再発行 | × | 4,950円 | 一部コールセンター対応あり |
| eSIM再発行 | 無料 | 4,950円 | オンライン可能 |
| 電話番号の変更 | 無料 | 4,950円 | オンライン可能 |
| 電話番号保管 | × | 4,950円 | オンライン不可 |
ドコモは、2025年9月5日以降、店頭手数料が4,950円に改定されました。一方で、携帯電話のWEB手続きは引き続き無料です。
出典:ドコモ公式お知らせ。店頭は新規契約・契約変更・機種変更・名義変更・SIM再発行・eSIM再発行・電話番号変更・電話番号保管が4,950円、WEBは対象手続きが無料のままです。
auの事務手数料一覧
| 手続き内容 | オンライン | 店頭 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 新規契約 | 3,850円 | 3,850円 → 4,950円 | 契約事務手数料 |
| 契約変更 | — | — | 内容により異なるため要確認 |
| 機種変更 | 3,850円 | 3,850円 → 4,950円 | 一部旧条件を除く |
| 名義変更 | 3,850円 | 3,850円 → 4,950円 | 譲渡扱い |
| SIM再発行 | × | 3,850円 → 4,950円 | au Style・auショップのみ受付 |
| eSIM再発行 | 440円(当面無料) → 無料 | 3,850円 → 4,950円 | Web再発行可能 |
| 電話番号の変更 | 3,850円 | 3,850円 → 4,950円 | 改番 |
| 電話番号保管 | 3,850円 | 3,850円 → 4,950円 | 一時休止扱い |
| KDDIグループ間番号移行 (au⇔UQ mobile⇔povo) |
無料 → 3,850円 | 無料 → 4,950円 |
2026年8月1日より一部有料化 au→povoは無料 au⇔UQ、povo→auは有料 UQ→auは1,100円相当のau PAY残高還元あり |
| YOU選番号 (電話番号選択サービス) |
— | 330円 → 1,100円 | 希望の電話番号を選択できるサービス |
SIMカード再発行はau Style・auショップでのみ受け付けています。
eSIM再発行はWeb手続きに対応しており、オンラインで無料で再発行できます。
・店頭手数料が3,850円→4,950円へ値上げ
・au⇔UQ mobileの番号移行が有料化
・povo→au、povo→UQ mobileの番号移行が有料化
・au→povoは引き続き無料
・UQ mobile→auは1,100円相当のau PAY残高還元あり
・YOU選番号(電話番号選択サービス)が330円→1,100円へ値上げ
auは2026年8月1日より各種手数料を改定します。 特に店頭手数料の値上げや、au⇔UQ mobileの番号移行、povoからau・UQ mobileへの番号移行が有料化される点には注意が必要です。 一方で、auからpovoへの番号移行は引き続き無料となっています。 また、UQ mobileからauへの番号移行では1,100円相当のau PAY残高還元キャンペーンが実施されます。 eSIM再発行は引き続きWebから無料で手続きできます。
2026年8月1日以降、UQ mobileからauへ番号移行する場合、1,100円相当のau PAY残高が手続きの翌月以降に還元されます。
※法人契約、KDDI・沖縄セルラー間の乗りかえは対象外です。
※特典の終了時期は未定です。
出典:KDDI公式ニュースリリースとau公式FAQ。新規契約は3,850円、機種変更・SIM再発行・eSIM再発行・電話番号変更・一時休止・譲渡の改定内容が案内されています。なお、一部のWeb手続きではeSIM関連に無料例外があります。
ソフトバンクの事務手数料一覧
| 手続き内容 | オンライン | 店頭 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 新規契約 | 3,850円 | 4,950円 | オンラインも有料化 |
| 契約変更 | — | — | 個別手続きごとに要確認 |
| 機種変更 | 3,850円 | 4,950円 | 端末購入を伴う機種変更 |
| 名義変更 | × | 4,950円 | 譲渡は店頭中心 |
| SIM再発行(USIM) | 1,100円 | 4,950円 | 2026/1/21以降 |
| eSIM再発行 | 無料 | 4,950円 | オンライン無料 |
| 電話番号の変更 | 3,850円 | 4,950円 | 改番 |
| 電話番号保管 | — | — | 公式統一表で明示確認できず要確認 |
ソフトバンクは、オンラインでも新規契約や機種変更が3,850円になりました。ただし、USIM再発行は1,100円、eSIM再発行は無料です。
出典:ソフトバンク公式プレスリリース。2025年8月20日改定、2026年1月21日にウェブのSIM再発行等が一部再改定されています。
楽天モバイルの事務手数料一覧
| 手続き内容 | オンライン | 店舗 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 新規契約 | 無料 | 無料 | 契約事務手数料なし |
| MNP乗り換え | 無料 | 無料 | MNP転入手数料なし |
| 契約変更(プラン変更) | 無料 | 無料 | Rakuten最強プランは変更無料 |
| 機種変更 | 無料 | 無料 | 端末代のみ |
| 名義変更 | 無料 | 無料 | my楽天モバイルまたは店舗 |
| SIM再発行(SIMカード交換) | 無料 | 無料 | 故障・紛失時も無料 |
| eSIM再発行 | 無料 | 無料 | 再発行無料 |
| 電話番号の変更 | 1,100円 | 1,100円 | my楽天モバイルから可能 |
| 電話番号保管 | × | × | 番号保管サービスなし |
楽天モバイルは、契約事務手数料が無料なのが大きな特徴です。新規契約・MNP乗り換え・SIM再発行・eSIM再発行など、ほとんどの手続きが無料で利用できます。
例外として、電話番号変更のみ1,100円(税込)の手数料がかかります。
なお、楽天モバイルは大手キャリアや格安SIMの中でも珍しく、契約事務手数料が無料です。
さらにキャンペーンを利用すればポイントももらえるため、初期費用を抑えたい人には特におすすめです。
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他社からの乗り換え(MNP)や新規契約で、楽天ポイント14,000ポイントがもらえるチャンスです。
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※キャンペーン内容は変更される場合があります。詳細は公式ページでご確認ください。
新規契約やMNP乗り換えだけでなく、SIM再発行やeSIM再発行も無料のため、初期費用を抑えたい人には大きなメリットになります。
サブブランドの事務手数料一覧
UQモバイルの事務手数料一覧
| 手続き内容 | オンライン | 店頭 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 新規契約 | 3,850円 | 3,850円 → 4,950円 | 契約事務手数料 |
| 契約変更 | — | — | 内容により異なるため要確認 |
| 機種変更 | 3,850円 | 3,850円 → 4,950円 | 契約事務手数料 |
| 名義変更 | × | × | UQ mobileでは受付対象外 |
| SIM再発行 | × | 3,850円 → 4,950円 | SIMカード再発行・eSIMからの切替 |
| eSIM再発行 | 440円(当面無料) → 無料 | 3,850円 → 4,950円 | 一部My UQ mobile手続きで対応 |
| KDDIグループ間番号移行 (au⇔UQ mobile⇔povo) |
無料 → 3,850円 | 無料 → 4,950円 |
2026年8月1日より一部有料化 au⇔UQは有料 povo→UQは有料 UQ→povoは無料 UQ→auは1,100円相当のau PAY残高還元あり |
2026年8月1日以降、UQ mobileからauへ番号移行する場合、1,100円相当のau PAY残高が手続きの翌月以降に還元されます。
実質的な負担を軽減できるキャンペーンです。
※法人契約、KDDI・沖縄セルラー間の乗りかえは対象外です。
※特典の終了時期は未定です。
・店頭手数料が3,850円→4,950円へ値上げ
・au⇔UQ mobileの番号移行が有料化
・povo→UQ mobileの番号移行が有料化
・UQ mobile→povoは引き続き無料
・UQ mobile→auは1,100円相当のau PAY残高還元あり
UQ mobileは2026年8月1日より店頭手数料が4,950円へ改定されます。 また、au⇔UQ mobileの番号移行、およびpovoからUQ mobileへの番号移行が有料化されます。 一方で、UQ mobileからpovoへの番号移行は引き続き無料です。 さらに、UQ mobileからauへの番号移行については、1,100円相当のau PAY残高還元キャンペーンが実施されます。 eSIM再発行は引き続きオンラインで無料となります。
出典:KDDI公式ニュースリリース。UQ mobileでは電話番号変更・一時休止・譲渡は受付対象外と明記されています。
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ワイモバイルの事務手数料一覧
| 手続き内容 | オンライン | 店頭 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 新規契約 | 3,850円 | 4,950円 | オンライン有料化 |
| 契約変更 | — | — | 個別手続きごとに要確認 |
| 機種変更 | 3,850円 | 4,950円 | 端末購入を伴う場合 |
| 名義変更 | × | 4,950円 | 譲渡は店頭中心 |
| SIM再発行(USIM) | 1,100円 | 4,950円 | 2026/1/21以降 |
| eSIM再発行 | 無料 | 4,950円 | オンライン無料 |
| 電話番号の変更 | 3,850円 | 4,950円 | 改番 |
| 電話番号保管 | — | — | 公式統一表で明示確認できず要確認 |
ワイモバイルもソフトバンクと同じく、オンラインの新規契約や機種変更が有料化されました。SIM再発行はUSIMが1,100円、eSIMは無料です。
出典:ソフトバンク公式プレスリリース。ワイモバイルも同一改定対象です。
オンライン専用プラン・オンライン専用ブランドの事務手数料一覧
ahamoの事務手数料一覧
| 手続き内容 | オンライン | 店頭 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 新規契約 | 無料 | 4,950円 | 対象窓口で受付可。ドコモショップ店頭は対象外 |
| MNP乗り換え | 無料 | 4,950円 | 「ahamo乗り換え・新規契約フェア」対象窓口のみ |
| 契約変更(ドコモ→ahamo) | 無料 | 3,300円 | ahamo WEBお申込みサポート利用時 |
| 機種変更 | 無料 | 3,300円 | ahamo WEBお手続きサポート利用時 |
| 名義変更 | 無料 | 3,300円 | WEB手続きのサポート料金 |
| SIM再発行 | 1,100円 | 3,300円+所定手数料 | 店頭は「ahamo WEBお手続きサポート」対象 |
| eSIM再発行 | 無料 | 3,300円+所定手数料 | オンラインは無料 |
| 電話番号の変更 | × | 3,300円(サポート対象時) | 実際に可能な手続きかは個別確認推奨 |
| 電話番号保管 | × | 3,300円(サポート対象時) | 実際に可能な手続きかは個別確認推奨 |
ahamoは基本的にオンラインでの申し込み・手続きが中心ですが、2025年11月27日から「ahamo乗り換え・新規契約フェア」により、量販店・一般販売店・ドコモショップサテライト・商業施設やイベント会場での出張販売でも、新規契約や他社からの乗り換え(MNP)が可能になりました。この場合の事務手数料は4,950円(税込)です。
また、ドコモ回線からahamoへの料金プラン変更や、ahamo契約後の各種手続きをスタッフがサポートする「ahamo WEBお申込みサポート」「ahamo WEBお手続きサポート」もあり、こちらは利用料金3,300円(税込)が発生します。
なお、ドコモショップ店頭(インショップ含む)は「ahamo乗り換え・新規契約フェア」の対象外です。さらに、対象窓口の中でも実施していない店舗があるため、事前確認がおすすめです。
出典:ahamo公式FAQ。新規契約は無料、SIM再発行は1,100円、eSIM再発行は無料、電話番号変更は不可、名義変更は限定条件のみです。なお、一部量販店の限定施策では店頭受付の例もありますが、通常運用はオンライン中心です。
補足: ahamoは「オンライン専用」のイメージが強いですが、2025年11月27日開始の「ahamo乗り換え・新規契約フェア」により、一部の量販店や一般販売店などでは店頭での新規契約・MNP受付も可能になっています。ただし、その場合は4,950円(税込)の事務手数料がかかります。
povo2.0の事務手数料一覧
| 手続き内容 | オンライン | 店頭 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 新規契約 | 無料 | × | 6回線目以降は3,850円 |
| 契約変更 | × | × | 基本はオンライン完結 |
| 機種変更 | × | × | 端末販売なし |
| 名義変更 | × | × | 受付なし |
| SIM再発行 | 無料 | × | povo2.0は当面無料 |
| eSIM再発行 | 無料 | × | povo2.0は当面無料 |
| 電話番号の変更 | × | × | 受付なし |
| 電話番号保管 | × | × | 受付なし |
povo2.0自体の契約事務手数料やSIM再発行手数料に変更はありません。
ただし、これまで無料だったpovo2.0→au、povo2.0→UQ mobileへの番号移行(KDDIグループ間番号移行)は有料化されます。
オンラインでの番号移行は3,850円、店頭での番号移行は4,950円の手数料が発生します。
povo2.0は、基本的に契約事務手数料がかからないのが魅力です。ただし、過去1年以内に同一名義で5回線以上契約している場合は、6回線目以降に3,850円の契約事務手数料がかかります。
また、2026年8月1日からは、au・UQ mobileへの番号移行(KDDIグループ間番号移行)が有料化されます。現在povo2.0を利用していて将来的にauやUQ mobileへ変更する予定がある場合は、この手数料も考慮しておくとよいでしょう。
出典:povo公式FAQと公式サービス詳細。新規契約は原則無料、6回線目以降のみ3,850円、SIM再発行・eSIM関連はpovo2.0で当面無料です。
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なお、povoをこれから契約する場合は、申し込み時に紹介コードを入力するとデータボーナスがもらえます。紹介コードを使うだけで100GB(3日間)
LINEMOの事務手数料一覧
| 手続き内容 | オンライン | 店頭 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 新規契約 | 3,850円 | × | オンライン専用ブランド |
| 契約変更 | — | × | 個別手続きごとに要確認 |
| 機種変更 | × | × | 端末販売なし |
| 名義変更 | 3,850円 | × | 譲渡のみ受付 |
| SIM再発行(USIM) | 1,100円 | × | 2026/1/21以降 |
| eSIM再発行 | 無料 | × | 無料 |
| 電話番号の変更 | 3,850円 | × | 改番 |
| 電話番号保管 | × | × | 受付なし |
LINEMOはオンライン専用ブランドなので、店頭手続きはできません。新規契約は3,850円、USIM再発行は1,100円、eSIM再発行は無料です。
出典:ソフトバンク公式プレスリリース。LINEMOはオンライン専用ブランドで、機種変更は受け付け対象外、SIM再発行(USIM)は2026年1月21日以降1,100円、eSIM再発行は無料です。契約費用ページでも新規契約の事務手数料3,850円が案内されています。
その他格安SIMの事務手数料一覧
mineoの事務手数料一覧
| 手続き内容 | オンライン | 店頭 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 新規契約 | 3,300円+発行料440円 | — | 紹介URLで事務手数料無料特典あり |
| 契約変更(プラン変更) | 3,300円+発行料440円 | — | A/D/Sプラン変更など |
| 機種変更 | 0円~ | — | SIM再発行が必要なら別料金 |
| 名義変更 | 3,300円 | — | 家族間(三親等以内)は無料 |
| SIM再発行 | 2,200円+発行料440円 | — | SIMカード再発行 |
| eSIM再発行 | 440円 | — | 変更事務手数料は無料 |
| 電話番号の変更 | × | × | 実質的に新規契約が必要 |
| 電話番号保管 | × | × | 受付なし |
mineoは、契約事務手数料3,300円に加えて、SIMカード発行料またはeSIMプロファイル発行料440円が必要です。SIMカード再発行は2,200円+440円、eSIM再発行は440円です。
出典:mineo公式サポート。新規契約は3,300円+440円、プラン変更やタイプ変更は3,300円+440円、SIMカード再発行は2,200円+440円、eSIM再発行は440円、譲渡は3,300円で家族間は無料です。
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IIJmioの事務手数料一覧
| 手続き内容 | オンライン | 店頭 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 新規契約 | 3,300円+SIM/eSIM発行料 | × | タイプD/Aで発行料が異なる |
| 契約変更(プラン変更) | 無料 | × | 一部SIM追加時は2,200円 |
| 機種変更 | 無料 | × | SIM交換が必要なら別料金 |
| 名義変更 | 1,100円 | × | 譲渡手数料 |
| SIM再発行 | 2,200円+SIM発行料 | × | SIM交換手数料あり |
| eSIM再発行 | SIMプロファイル発行料のみ | × | タイプD 433.4円 / タイプA 220円 |
| 電話番号の変更 | × | × | 契約中の番号変更不可 |
| 電話番号保管 | × | × | 利用休止不可 |
IIJmioは、新規契約時に初期費用3,300円に加え、SIMカード発行手数料またはeSIMプロファイル発行手数料が必要です。電話番号変更はできず、休止もできません。
出典:IIJmio公式料金表・FAQ。初期費用は3,300円、SIMカード発行手数料はタイプD 433.4円/タイプA 446.6円、音声eSIMの再発行はタイプD 433.4円/タイプA 220円、名義変更は1,100円、電話番号変更不可、利用休止不可です。
短期違約金・契約解除料について
以前は多くの携帯会社で「2年縛り」や高額な解約金が設定されていましたが、現在は総務省のルール変更により、ほとんどのサービスで高額な解約金は廃止されています。
ただし近年は、端末割引やポイント還元だけを目的とした短期契約への対策として、一部のキャリアで「短期解約時の契約解除料」が設定されています。
特にソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOでは、2026年7月1日以降の新規契約またはMNP契約を対象に、12カ月以内の解約で最大1,100円の契約解除料が発生する場合があります。
また、ドコモ・ahamo・au・UQモバイルでも、利用実態がないまま短期間で解約した場合に1,100円の契約解除料が発生するケースがあります。
一方で、povo2.0は契約解除料なし、楽天モバイルも条件付きではあるものの比較的シンプルなルールとなっています。
契約解除料そのものは大きな負担ではありませんが、短期解約を繰り返すと今後の契約審査やキャンペーン適用に影響する可能性もあるため注意しましょう。
| サービス | 契約解除料 | 対象条件 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ドコモ | 1,100円 | 1年以内の解約かつ利用実態がない場合 | 通常利用なら対象外 |
| ahamo | 1,100円 | 1年以内の解約かつ利用実態がない場合 | 通常利用なら対象外 |
| au | 1,100円 | 1年以内の解約かつ利用実態がない場合 | 通常利用なら対象外 |
| UQモバイル | 1,100円 | 1年以内の解約かつ利用実態がない場合 | 通常利用なら対象外 |
| povo2.0 | 0円 | なし | 契約解除料なし |
| ソフトバンク | 最大1,100円 | 2026/7/1以降の新規契約・MNPで12カ月以内に解約 | SB・Y!mobile・LINEMO間の乗換は対象外 |
| ワイモバイル | 最大1,100円 | 2026/7/1以降の新規契約・MNPで12カ月以内に解約 | SB・Y!mobile・LINEMO間の乗換は対象外 |
| LINEMO | 最大1,100円 | 2026/7/1以降の新規契約・MNPで12カ月以内に解約 | SB・Y!mobile・LINEMO間の乗換は対象外 |
| 楽天モバイル | 最大1,100円 | 回線利用開始から1年以内に解約 | 1年経過後は0円 |
まとめ|事務手数料を抑えたいならオンライン重視が基本

2026年時点では、ドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルなどで店頭手数料が高く、オンラインのほうが安い、または無料という傾向がかなり強くなっています。
とくに、ドコモはオンライン無料、ahamoは新規契約無料、povo2.0は原則無料というわかりやすいメリットがあります。
一方で、mineoやIIJmioは月額料金が安い代わりに、契約事務手数料とは別でSIM発行料やeSIM発行料が必要な場合があるため、申込前に総額を確認しておくのがおすすめです。
店頭でしかできない手続きもまだ残っていますが、単純に費用を抑えたいなら、まずは各社のオンライン手続きが使えるかどうかを確認してから進めるのが失敗しにくいです。
※掲載内容は2026年3月16日時点で各社公式サイト・公式FAQなどをもとに作成しています。
※手数料・受付窓口・対象手続きは今後変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。
※「—」表記は、公式の統一料金表で明示確認できなかった項目です。
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